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【トピックス】平成30年11月分の一般職業紹介状況について

厚生労働省では、ハローワークにおける求人、求職、就職の状況を月ごとにとりまとめて求人倍率などの指標を作成し、「一般職業紹介状況」として毎月公表しています。

12月28日に先月分:平成30年11月分の結果が公表されました。

有効求人倍率(季節調整値)は1.63倍になり、前月を0.01ポイント上回りました。また新規求人倍率(同)は2.40倍となり、前月と同水準でした。

2009年(平成21年)度を底に、その後の約10年間、有効求人倍率が右肩上がりの傾向となっているのが図を見ると一目瞭然です。

新規の求人数で前年同月(2017年(平成29年)11月)と比較すると、

・建設業 +7.1%増加
・運輸業,郵便業 +5.2%増加
・医療,福祉 +5.1%増加

の3業種の増加が特に目立ち、逆に

・生活関連サービス業,娯楽業 6.3%減少
・宿泊業,飲食サービス業務 3.8%減少
・情報通信業 0.4%減少

の3業種だけが1年前と比べて新規求人数を減らしています。

上で引用した「求人、求職及び求人倍率の推移」の図をじっと見るだけでも様々な情報が飛び込んできて、記憶として脳に刻み込まれていく思いがします。

報道発表資料(PDF)をダウンロードして、さっと目を通されることを強くお薦めします。

厚生労働省 報道発表資料
一般職業紹介状況について(PDF:984KB)

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